ABOUT


リビングディレクターとは—


美しさと暮らしやすさ、その両方を大切に。


ただ、家具やインテリアを提案するだけではありません。


住まう人や、その空間で過ごす人の
価値観や想いに寄り添いながら、
その想いや世界観を、空間という形にしていく仕事です。


どんな景色を見ていたいのか。
どんな時間を過ごしたいのか。
どんな世界観を大切にしたいのか。


その一つひとつを丁寧に紐解きながら、
インテリアと整理収納の両面から、
空間全体を整えていきます。


家具や照明、色や素材、レイアウト、収納。
その小さな選択を積み重ねながら、
その人らしい暮らしを映し出す空間をつくっていく。


それが、私の考える「リビングディレクター」です。

私が大切にしていること—



その人らしさを、置き去りにしないこと。

空間づくりの前に、
私はその人の「世界観」を知ることを大切にしています。


どんなものに心が動くのか。
どんな未来を描いているのか。


流行や決まったスタイルに当てはめるのではなく、
その人やブランドが本来持っている価値観や魅力を
一つひとつ丁寧に紐解いていきます。


そして、見た目の美しさだけではなく、
そこで過ごす人の心地よさや使いやすさまで考えること。



住宅であっても、
サロン・店舗・オフィスであっても、
大切にしていることは変わりません。


“その人やブランドの世界観が自然と伝わり、
長く愛される空間をつくること”


何度でも帰りたくなる。
何度でも訪れたくなる。
そんな場所をつくること。


それが、私が空間づくりで大切にしていることです。


スタイルにとらわれ過ぎず、
その人らしい個性や、人の気配を感じる温かな空間が好きです。
インテリアはもちろん、ファッションやアート、
美味しいものを囲みながら、人と過ごす時間も好き。


日々の中で出会う「好き」や心が動く瞬間も、
私の空間づくりの感性につながっています。